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オーガニックルイボスティー比較3選|おすすめはこれ!【ドルチボーレ・カーミエン・日東紅茶】カルディ・コストコ

生活
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ちゃお
ちゃお

ノンカフェインドリンクのルイボスティーはお好きですか?

管理人はカフェイン過敏症で、紅茶・コーヒー・緑茶などのチャを使用した茶葉を日常的に沢山飲めないので、ここ最近ノンカフェインのドリンクを探していました。

ここ数年人気のルイボスティーが気になっていたので、これを機会に「オーガニック」に限定し、よく飲まれている3種類を飲み比べをしてみることにしました。

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ルイボスティーとは?

ルイボスティーとは、南アフリカ原産のマメ科の灌木の葉を使用して作ったお茶です。南アフリカでは、国民的な飲み物とされており、ここ数年日本でもノンカフェインの飲み物として広がっています。

香りは独特で、発酵させているので「紅茶と似ている」という感想を持つ人も多いです。ハーブのような香りと、少し甘みのある飲み口のスッキリした味わいは、主に女性に人気です。

オーガニックとは?

今回、オーガニックルイボスティーにのみ限定していますが、このオーガニックとは、「有機」という意味です。「なんか健康そう」そんなイメージをもちますが、これは「オーガニックコットン」「オーガニックコスメ」など衣食住全てに使われています。

この「オーガニック」と単語を表記するためには、化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本とし、土づくりからチェックが行われます

そして最終的には、農林水産省の登録を受けた第三者機関(登録認証機関)の認証による有機JASの格付け審査があり、合格したものは有機JASマークが付く、といった流れです。

ルイボスティーの効能は?

ルイボスティーは、ノンカフェイン・ノンカロリーで、妊婦さんや赤ちゃんでも飲めます。そして、ルイボスティーには、ポリフェノールが豊富に含まれています。

アスパラチン、ルチン、オリエンチン、イソオリエンチン等の多くのポリフェノールが含まれていて、中でもアスパラチンはルイボス固有(ルイボスにしか含まれていないという意味)とのこと。

そして、そのポリフェノールには抗酸化作用がありますが、抗酸化作用とは活性酸素により脂肪が酸化するのを抑える作用です。この活性酵素は、単純に言えば、皮膚のシミやシワ等の原因になっているものです。

ですから、抗酸化作用のあるポリフェノールを摂取すると、体の老化を防止するとともに、がん細胞の増加や動脈硬化を引き起こすなどさまざまな病気を防ぐ効果もあります

抗酸化作用とは、活性酸素により脂肪が酸化するのを抑える作用のことで、緑茶の抗酸化作用を100とすると、コーヒーが859、紅茶が54となりますが、ルイボスティーはなんと5,008。他の飲み物の比ではありません。


引用:イシダフーズ

緑茶などにもポリフェノールが含まれているとよく言いますが、これを見るとルイボスティーの抗酸化作用は紅茶の約100倍、緑茶の約50倍ということになります。

また、多くのナトリウムも含まれており(烏龍茶・麦茶の1.5倍)夏バテにも効果があるとのこと。茶葉が南アフリカ原産で、暑い国に住む人たちの日常を支えてきたのでしょう。

カリウム・マグネシウム・カルシウム・亜鉛・鉄分などのミネラルも多く含んでおり、体の中のバランスを整えてくれます

上記により、美容や健康にとても高い効果が見込めるお茶と言えるでしょう。

茶葉について

そして、今回はティーバッグを開封し、中の茶葉もチェックしていきます。

茶葉は、茶葉が細かくルイボスの新芽に当たるものが最高級品、それ以外の芯に近い方は荒く茶葉が太くなっています。

引用:amazon「紅茶専門店 京都セレクトショップ ルイボスティー 」

茶葉が太いと味にクセや苦味が出るため、茶葉はキメ細やかな方がより良いとされています。

これを踏まえて、おすすめを飲み比べてみましょう!

おすすめ飲み比べ3選

今回、オーガニックルイボスティー限定で、上記の3種を購入しました。

基準は、色んなオンラインショップやSNSで人気だったもの、評価や感想が良かったものを厳選して選んでいます。

今回は、全て「有機JAS認定」の商品のみになります。

オーガニックルイボスティーおすすめ3選

①Dolci Bolle(ドルチボーレ) 
②CARMIEN(カーミエン)
③日東紅茶

①Dolci Bolle(ドルチボーレ)は通販で

②CARMIEN(カーミエン)はカルディで

③日東紅茶はスーパーで購入しました。

開封すると、こんな感じです。

ドルチボーレは、1袋の中に100包入っており、カーミエンは20袋づつ、日東紅茶は1包づつの包装となっております。

Dolci Bolle(ドルチボーレ)

それでは、一番手はDolci Bolle(ドルチボーレ)です。

Dolci Bolle(ドルチボーレ)は、そもそも赤ちゃんのスキンケア商品を販売している会社で、こちらは妊婦さんやお母さん、赤ちゃんも飲めるように作られたようです。

品質にとことんこだわり、南アフリカのルイボス茶葉トップメーカーであるルイボス・リミテッド社が定める最高級グレードのレッドマークJP20オーガニック(旧オーガニック ルイボス クラシック)茶葉を使用。すごい。期待大です。

内容量は、1.8gの茶葉が100包。カロリー、カフェインはなし。

価格は、送料・税込みで1500円です。

ドルチボーレは、以下第三機関各種検査データがあります。

第三機関各種検査データ

・残留農薬検査済…残留農薬検査によって無農薬であることを確認しています。
・放射能検査済…放射能検査にて検出されずのデータ取得済み
・水銀(重金属)検査済…重金属検査によって水銀は検出されずのデータ取得済み


赤ちゃんや妊婦さんは非常にデリケートなので、このデータは飲む側としてはとても安心です。

開封してみると、まずふわっと香りが広がりました

すごい。ルイボスティーの香りは独特でハーブっぽい感じもしますが、なんとも豊かな感触。飲んだことないにも関わらず高そうな香りがします。

ティーバッグはこんな感じ。

よくある、高級なお茶に使用されている、つるっとした上質な三角ティーバッグです。これ、破れないし使いやすくて大好き…

日本によくある紙と糸が付いていませんが、本場イギリスはこの形が基本のようですね。おそらく、煮出しや水出しをしやすいように付けていないのだと思います。

ドルチボーレでは、ティーバッグにも安心を追求しており、廃棄しても土に還り環境にも配慮した植物由来(トウモロコシ由来)の生分解ティーバッグ(ソイロン)を使用されています。

「これ、植物由来なの!?」と驚いてしまいました。

中の茶葉を開封してみました。

綺麗な赤褐色で、茶葉が非常に細かいです。拡大してみると

きれい!

ほとんどが新芽、根本の方の葉っぱは無いようですね。さすが最高級グレードです。

お湯を投入します。内容量は、1.8gで200mlのお湯を入れるとのことなので、きっかり量って入れました。

綺麗な赤褐色になります。紅茶のような感じ。発酵している茶葉なので、こんな色になるんですね。

お味は…

うん、すごく飲みやすく、美味しい!!!

ルイボスってハーブなので、独特のスーっとした香りがするのですが、飲み口は非常にあっさりしていてクセがありません。後味なども残らないです。

マイルドで、雑味のない繊細な味がします。

紅茶のイトコって感じの味ですね。

あっさりしているのですが、コクのもあります。ご飯と一緒に飲んでも良いです。

このティーバッグ1袋で200mlのお湯に対応と書かれていますが、実際には450mlのティーカップに入れても十分美味しいので、コスパも良いです。

CARMIEN(カーミエン)

次はCARMIEN(カーミエン)です。

私はカルディで購入しましたが、コストコでも4パックセットで買えることで有名ですよね。

価格は、税込で約548円(税抜き価格が498円)

異国情緒あふれるパッケージに、胸が踊ります。

内容量は2.5g×40袋。20袋づつ入っているので、ジップロックや瓶などに詰め替える必要はあるかもしれません。

日本語表記はここだけで、カロリーなどの表記は見つけられませんでした。

袋を開封すると…特に香りはしません。よくよく顔を近づけてみると、ほんのりルイボスの香りがします。

そして、ティーバッグは平型です。

不織布のようなものに入っていますが、これもドルチボーレと同じで生分解性素材のものが使用されているそうです。

※生分解性素材=微生物によって完全に消費され自然的副産物(炭酸ガス、メタン、水、バイオマスなど)のみを生じるもの

開封して茶葉を見てみると、こんな感じです。

拡大

少し荒めで、新芽と根元の部分が混ざっているように感じます。

お湯の量は指定されていないので、茶葉の量を見て、適当に入れます。

きれいな色です。

お味は…

少し苦味と雑味があるように感じます。ただ、飲めないわけではなく、普通に飲めます。

しかし、先程と比較すると、お茶そのものの「味」が濃いような気がします。少しクセがあるように感じるというか、お茶に主張があります。

いつも飲んでいる方や、こうやって比較しないと分からない程度かもしれません。しかし、茶葉を比較したのは一度飲んだ後だったので、茶葉を見ていない段階で、かつ素人でも味がちょっと気になってしまう程度には違いました。

飲めなくはないし、不味いわけではなく、若干の飲みにくさはあると言う感覚です。

日東紅茶

次は、日東紅茶です。

私はスーパーで購入しました。どこでも買えるお手軽さがいいですね。

価格は、税込で約328円(税抜き価格が298円)。ただ、この価格は販売店によって変化すると思いますので、あくまで参考にしてご覧ください。

日東紅茶は、カロリーや炭水化物があるのですね。

内容量は、1.5g×20袋。1袋の内容量は一番少ないです。

開封すると、優しい香りがふわっと漂ってきます。

ティーバッグの形は、日本で一番一般的なこれです。

開封して、茶葉を取り出します。

いい感じですね。拡大!

細く、芯の部分もそんなに多そうには見えません

荒さは、とても細かいわけではないのですが、ティーバッグだと思って侮っていました。

最高級品と並べても遜色ないほどです。

150mlのお湯を入れて、3分。

お味は…

美味しい!思ってたよりもずっと美味しいです。すごいなぁ、日東紅茶。さすが少量パックはいいものを販売しているのですね。

日東紅茶には、他にオーガニックではないルイボスティーなども販売していますが、そちらとは中身が違うのでしょう。

香りもしっかりあり、飲み口もあっさりしていて、スーパーで買えるものとは思えないくらい良い商品だと思います。個包装なのも地味にありがたいですが、ゴミが増えるのが難です。

おすすめ3種比較

それでは、上記3種の内容を比較していきます。

 個数内容量総量価格ティーバッグg単位価格
ドルチボーレ100個1.8g180g1,500円三角約8.3円
カーミエン40個2.5g100g548円平型約5.9円
日東紅茶20個1.5g30g328円一般的約10.9円

意外なことに、日東紅茶が一番価格が高いとの結果が出ました。やはり少量かつ、個包装なので仕方がないですね。

ただ、ドルチボーレはティーバッグも高級感があるので一番高いと思っていたので意外でした。

日東は試し飲みしてみるのには、良いかもしれません。

次に、茶葉を3つ並べてみました。

こうやってみると、違いが一目瞭然です。

色は発酵のレベルなので、ドルチボーレ、日東、カーミエンの順で赤く、香りも必然的にこの順番に強かったです。

そして、何より茶葉の細かさですが、これもドルチボーレの圧勝でした。しかし、日東紅茶も負けず劣らず細かく驚きました。カーミエンは今回比較したの2つの商品と比較すると、多少芯の部分の葉が多く、荒いです。

以下、個人的ランキングです。

1位 Dolci Bolle(ドルチボーレ)

【 味 】★★★★★
【 香り 】★★★★★
【 価格 】★★★★☆

1位はドルチボーレです。お世辞でもなんでもなく、圧倒的に香りがいい

最高級グレードの茶葉を使用とのことで、品質がいいのが素人にもわかります。基本的には同じ植物から作っていますが、一番さっぱりしていて飲みやすいと感じました。ルイボス初心者にも優しい味と品質で身体にも嬉しいポイントがたくさんです。

生分解ティーバッグなど、環境を大切にする考え方も好きです。相当に高ければ、「確かに美味しいけど継続はちょっと無理」になりますが、他と比較して値段がそんなに変わらないので、コストパフォーマンスも◎。飲んでみるまでは、こんなに違いがあるとは思いませんでした。ダントツで1位です。

最高級なのに、お手頃!

素人にも分かる品質の良さ。
香り豊かで、味も一番クセがない。
保存しやすいジッパーつき。
生分解ティーバッグが自然にも良いし、高級感がある。
企業のこだわりを応援したい。

2位 日東紅茶

【 味 】★★★★☆
【 香り 】★★★★☆
【 価格 】★★★☆☆

2位は、日東紅茶です。日東紅茶は、ドルチボーレの次に香りがよく、飲みやすい飲み口でした。
ただ、お茶は毎日飲むものなので、価格や品質を他社製品と比較したときに、毎日は難しいと判断し、2位にしました。

しかし、量も少なめで個包装なので、会社などにストックしておく分などにはピッタリかと思います。

飲みやすさ◎

どこでも買える手軽さ。
飲みやすい。苦味も少なめ。
個包装なので、しばらく置いておくことも可能。
価格と、これといった特徴がないのが少しネック。

3位 CARMIEN(カーミエン)

【 味 】★★★☆☆
【 香り 】★★☆☆☆
【 価格 】★★★★★

3位は、カーミエンです。カーミエンは、そんなに香りがしないので、ルイボスの香りが苦手という人には向いていると思います。

また、飲み口はあくまで他の2種に比べてですが、濃く、若干苦味があるように感じました。(個人の意見です)しかし、やはり安いのでご家族などが多く、大量に飲む方にはおすすめできます。

本場の味!

とにかく安い。
20包+20包の包装が若干使いづらい。
カルディやコストコなどで販売しているため、割と手に入りやすい。
ティーバッグが生分解性素材。

今回は、価格・味・香りを中心に加味しましたが、ドルチボーレが圧勝でした。

私は、普段購入するお茶などは割と安いものに手を伸ばしてしまいがちです。「安い」は素晴らしいことですが、今回比較してみて、こんなに違いがあるのかと驚きました。

おうち時間も長くなり、自炊する機会も多くなってきたので、食材やお茶には少し拘ってみようと思い今回この企画を行ったのですが、すごくよかったです。

毎日飲むものが少しいいものだと、気分が上がります。ネットで購入すると多少手間ではありますが、家まで届けてくれて、最高級品をコスパ良く飲めると言うのがいいですね。

水出しも美味しい

最後に、水出しも作ってみました。

1Lにティーバッグ2つ分。

とにかく色がきれい。水出しは、少し味が薄くなるのですが、その分飲みやすさもUPしますので、お子さんにはピッタリかと思います。

(※追記)その後、水出しや煮出しで色々と飲み比べてみたのですが、やはり温かいと香りが強くなるので、夏に水出しなどで飲む場合は、どれも美味しく、えぐみなどはなく飲めますし、カーミエンの癖も気になりません。

ティーカップで飲む場合は、ドルチボーレと日東の方がより美味しく飲めました。

もしもオーガニックなルイボスティーが気になっている方がいらっしゃいましたら、参考にしてくださると嬉しいです。



ドルチボーレのオーガニックルイボスティー

それから、ブログ内で私が使用している耐熱マグカップなのですが、安くて450ml入る大容量で今年購入してすごくよかったので超オススメです!(他のお店のものはもっと小さい)

もっと大きいサイズもあります。おうち時間に是非!

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