こんにちは!HSS型HSPの管理人です。
みなさんは、HSPですか?
私は当初、HSPと言う概念を知って自分がHSPであることを知りました。
神経過敏で、色々なことに気付きすぎてしまうと言う点についてはその通りなのですが、海外旅行が大好きだったり、特に知識面においてかなり好奇心旺盛だったりして、若干のもやもやを感じていました。
その後、HSPの中にHSS型(刺激追求型)があることを知り、「そ、それだー!」と腹に落ちました。しかし、パーティーやスカイダイビングなんかには全く興味がなく、本当に刺激追求型なのか?と疑問も持っていました。
そんな時、HSPを提唱したアーロン教授の日本語版HPにて、HSS型HSPのセルフチェックリストがあることを知りました。やってみてると、やはり刺激追求型。刺激追求の方法も人によって様々な形があることを知りました。
みなさんも是非チェックしてみてください。
HSS型HSPとは?
HSSとは、High Sensation Seekingと言う意味です。これは、新しい刺激を求め、その経験を得るための行動力を持ち合わせた人々のことを示すのだそうです。HSS型はHSPの3割程度とのことですので、全人口の6%の人が該当することになります。
詳細は、以下のページでご覧ください。
HSS型HSPチェックリストで診断してみよう
以下、ご自分に該当する項目の数をカウントしてください。
男女で診断数が違うようですので、以下の表をご覧ください。LGBTの方は心の性でご覧下さい。
11項目以上 … 刺激追求型(HSS)
8〜10項目 … HSPとHSS型HSPの中間
7項目以下 … HSSではない
13項目以上 … 刺激追求型(HSS)
10〜12項目以下 … HSPとHSS型HSPの中間
9項目以下 … HSSではない
みなさんはいかがでしたか?
ちなみに私は13個該当でHSS型でした!しかし、やはりスリルを求めているわけでも、強い物理的な刺激を求めているわけでもなく、刺激欲求は知的好奇心の方に向かっているようです。
HSS型HSPあるある
上記以外で、自分の体験や感覚を元に、HSS型HSPあるあるを作成してみました。よければ、遊び感覚で見ていってくださいね〜!
以上です!
こちらは、私の体験やHSS型HSPの人たちを見ていて感じたことをまとめてみました。
HPによっては、「かなり衝動的な面が強い」と解釈されているところもあり、そこでは私はHSP〜HSSの中間でした。
私は、「衝動的で我慢ができず、人に迷惑をかけてしまう」と言うような側面はあまりなく、冷静に考えてから行動することが多いです。または、周りから見て衝動的に見えたとしても、そこは自分なりに考えてOKを出しているので、衝動的だとは思っていません。
例えば、ある日急に海外旅行に行きたくなり、最短の次の週に1人でバリに行った事があるのですが、金銭的にも日程的にも誰にも迷惑をかけるような環境ではなかったので、周りは驚きはしますが「迷惑」と言うほどではないと思います。
しかし、HSS型の好奇心の強さはかなり該当しますし、HSPほど優しいわけではありません。
言わなければならないこと、特にそれが自分の権利や自由に関係がある時は、はっきり言います。争いは大嫌いですが、時には相手を傷付けてでも譲れないものがある、と言う考え方です。とてもストレスは感じますが。
HSS型のみなさんはどんな特徴があると思いますか?
まとめ
いかがでしたか?
HSS型HSPといっても、刺激を求める先や、その程度は人それぞれですよね。
個人的には、HSS型はそれがどんなジャンルでも(人/味覚/知識/体験)、「刺激を感じるための行動が起こせるか」だと思います。
この後必要となってくる、「自分の理想を実現するための行動力」「理想をあきらめない根気」は天才の特徴であり、HSS型の一部にのみ該当する項目かなと思っています。
HSS型HSPは、自分の好きなことや興味のあることをやっていると、とっても輝いていますよね。目は爛々と煌めき、元気いっぱいです。(そして、その後すごく疲れます。)
私も「繊細なんだか、元気なんだか、よく分からない人」と言うイメージで見られ、自分でも(よく分からない…どっちの自分も自分だ)と感じ、誰にも理解されないような気持ちになることもありました。
結局は、「みんなそれぞれ違っていて、自分は自分」なのですが、外的な診断をすることで、ちょっとだけ気持ちが楽になれる、自分を肯定できると言う側面もあると思います。
この記事を読んだみなさんが、少しでも前向きな気持ちになってくれていたら嬉しいです。
「ありのまま」「我がまま」の自分で生きられる人が一人でも増えますように。