仕事を辞めたいのに言うのが怖い理由とその原因とは?解決法もご紹介

心理学
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仕事が辛い…疲れた…

そう思うのに、「辞めたいです」の一言が言えない。

4月から社会人になったばかりなのに、数ヶ月経ってもう辞めたくなった。もしくは、長く働いてきたが限界が近い気がする。転職出来るかどうかが不安。そんな人も居るかもしれません。

怒られるのではないか、色々聞かれるのではないか、引き留められるのでは?引き継ぎの期間が苦痛等、色々思うところはあると思いますが、下手すると理由はないけれど、どうしても言えない…言いにくい。考えれば考えるほど、ドツボに嵌ってしまいます。

実は、会社と幼少期の家庭環境というのは、密接に関わっており、会社で起こる問題というのは、幼少期にその人が抱えていた問題の繰り返しであることがとても多いのです。当然、全部が全部当てはまるわけでは無いのですが、その人の人生で何度も何度も繰り返される「お決まりの展開」であることも多いのは事実です。

こちらの記事では、仕事を辞めたいと思っているのに言うのが怖い理由を心理学で解説し、その対処法をご紹介していきます!

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仕事を辞めたいと言えない理由

仕事を辞めたいのに言えないと思っている人の心理は、おおよそこんな感じです。

仕事を辞めたいのに言えない理由

①上司が怖く、退職を言い出せないから
②周りに迷惑をかけてしまうから
③退職日までの間が気まづいから
④引き止められるのが分かっていたから
⑤転職先が決まっていないから
⑥今ある良いところを手放す覚悟が出来ていないから

しかし、この少なくともいくつかは退職をする人は必ず直面する出来事です。これを超えていけないのには、心理的に引っかかっている所があるからです。ひとつひとつ見ていきましょう。

上司が怖く、退職を言い出せないから

上司にパワハラを受けているとか、パワハラとは言わずとも、厳しく何かと相談しずらい上司だと、怖くて言い出せない場合があります。

しかし、退職は個人の権利ですので、それさえ発言できないとなると、すでに個人の人権すら相手に握られており、自分自身の感情や意思などの主導権すら相手に奪われている状態です。これを相手軸といい、共依存の関係とも似ています。

共依存とは、相手に自分が害されていることを知っているのに、それでも相手に嫌われたくない、認められたい、問題を大きくしたくないなどの様々な理由から、相手から離れようとしない、離れられない人のことを言います。

むしろこういった場合、すでにまともな状態では無いので、部署移動などで解決できない場合は退職することをオススメします。

幼少期に親からまともな愛情を受け、健全な愛着関係が育っていない場合、こういうおかしい状況に陥っても何が間違っていて何が正しいことなのかが分かりません。特に、(上司がおかしい)とはっきり思えないような人はその可能性が高いです。

もしくは、反論する気すら起こらない場合は、うつ状態の可能性がありますので、周囲の人や病院に相談してみてください。

周りに迷惑をかけてしまうから

退職することで、周りの同僚やお客様に迷惑をかけてしまう、と言う理由で退職できない人がいますが、誰かが居ないと機能しない会社というのは、その時点で会社として問題があります

人員不足に関しても、そこまで人が居ないのは雇う人数を通常より減らし、過剰労働させている場合があります。もしくは、業務を誰かが独占する形になっている場合なども、企業として未熟としか言えません。

優しくしてくれた周りの人が迷惑を被るとか、お客様が迷惑するとか言うのは会社が責任を取る内容であって、一従業員が気を揉むことでは一切ありません。中には「責任感がないのか」などと脅す人も居るかも知れませんが、それはこちらを心理的に脅し搾取しようとしているだけなので、無視してください。

そして、今現在のそういった会社の問題は、いずれ問題を表面化させなければ一生そのままです。次に入社する人もその次も、同じように心理的に辛い思いをしていくことになります。ですから、ここで問題を起こそうとしない行為は、結局のところその場凌ぎの応急措置であって、根本的には誰のためにもならないのです。

これを言い出せないのは、おそらく幼少期に問題がある家庭に育ち、家庭の問題を表面化させないよう、頑張って子供が身を削っていたことが原因です。

例えば、父親と母親の仲が悪く、いつも母親が寂しそうにしていた場合、子供は一生懸命母親の機嫌を取り、調和を保とうとします。

そうやって親の顔色を伺うことで一生懸命になり、自分らしく生きることが出来ていなかった場合、大人になってもそれと同じような状況を体験することになります

退職日までの間が気まずいから

退職を申し出た日から、退職日までが気まずいので退職を言い出せない人も多いです。

これは地味にストレスですが、切羽詰まっている訳では無いので、ダラダラと退職できずにいる理由になってしまいます。

こう言うタイプの人は、まず会社の人間関係が良好でないことが1番に挙げられると思います。仮に転職理由などがはっきり無かったとしても、周りとの距離感が適正で、今後を応援してくれる人たちならば、こんなことは思わないからです。

そもそも退職日に、「今までありがとう!今日までの感想を、一言お願いします!」みたいな意味不明なやり取りをしたがる会社なら尚更ストレスでしょう。何かしら合わないから辞めるのに、今更全てを美談にしたがる傾向は個人的にもどうかと思います。

そもそも辞めた後のことについても知りたがる噂好き、詮索好きな人が多いのも事実ですから、いちいち嘘を考えたり、今後の話をしたりしないといけないのも、面倒ですよね。

こう言う風になる人は、幼少期に親が子供の話を聞かなかったり、尊重しない、もしくは適切な心理的距離を持って接しなかった可能性があります。

例えば、会社の人が退職をする人の気持ちなどは考えずに、「楽しかったね!」などと過去を美談にする可能性があるとしたら、その人の親も同じように現実を見ない人だったのかも知れません。機能不全家族では、何かしら家庭に問題があるのに、全く問題がないように振る舞うことがあるのです。

もしも、あなたが退職をしますと申し出たら、その後周囲はどのような接し方になるでしょうか。それがあなたの親があなたにしていた行為で、それが原因であなたは自分の言いたいことが言えなくなってしまった可能性があります。

引き止められるのが分かっているから

会社によっては、引き止められるのが分かっているから辞められない人も居るかも知れません。

引き止められる理由は様々ですが、「辞めたい」という意思を持っている人に対し、交渉ではなく会社や自分の都合しか考えない引き留めは、ただ都合の良い人として利用されているだけです。

そういう引き留めにあって「どうしよう」と思ってしまうのは、あなたが自分の人生の決定権を誰かに譲っている(他人軸)か、転職を決意出来ていないかのどちらかです。

他人軸になってしまっている場合には、おそらく幼少期に親に何もかも決められてきたため、自主性がうまく育たなかった可能性があります。自分自身で、やろうと決める前に親が「ああしなさい」「こうしなさい」と決めてしまうと、子供は自分で考えることをしなくなります。そして、こういう親の過干渉な態度は、子供にとって「親が自分を信用してくれておらず、それは自分には能力も価値もないことが原因なのだ」だと感じさせます。

他人に「あなたが必要」と言われると気持ちが揺らいでしまう人も同じです。自分に自信がないので、他者の物差しで自分を測り、自分の人生を決めようとしています

転職先が決まっていないから

転職先が決まっていない場合も、退職を言い出せない理由になることがあります。

しかし、これはただの言い訳であることが多く、結局退職しないための理由付けである場合がほとんどです。

また、現在のご時世の状況もあるとは思いますが、自信がないと退職先を見つけてから出ないと怖いという心理が働く可能性もあります。当然、先が決まっている方が心理的には楽なので、終業後に面接に行ってみるのも良いでしょう。

ですが、転職先が決まってないだけなら今から探せば良いだけなので、行動せずに悩んでいる場合は、何かしたら別の理由があり、それを自分で見て見ぬ振りをしている可能性があります。

どちらにしても不安が強く、自分自身の人生について「どうにかなる」という安心感がありません。これは幼少期に親に支えられ、安心して生きると言うことができなかったために、大人になってもその自信が持てないことを表しています。

今ある良いところを手放す覚悟が出来ていないから

転職できない理由として、今ある良いところを手放す覚悟が出来ていない可能性もあります。

大抵は、収入だったり、人間関係だったりがすごく良い訳ではないが、悪くない…そんな時に覚悟が決まらないことが多いです。

当然、変化すると言うのは今の状況と違うことも出てくるとは思いますが、この場合も、自分の人生の軸がお金や他者や時間になってしまっているということです。

何を決めるにしろ、自分がどうしたいかより上記のものを優先する癖がある人は、例えばすごく疲れているのに自分を休ませずに無理をしたり、美味しいものが食べたいのに値段で食べるものを決めたりなど、自分の欲しているものを自分に提供することなどが苦手ではないでしょうか?

自己肯定感が低いと、自分の欲求(女性性)を蔑ろにする傾向があり、いつも不安で自分を大切にすることは一番最後になってしまっている可能性があります。

当然、金銭問題や人間関係は社会で生きていく上で、大切なものです。しかし、何かやりたいことがあるのに安全性を取って自分にチャレンジをさせてあげられないのは、自分を愛せていないからです。

解決法は?

退職を決心している場合

自己肯定感を上げる

退職を決心しているのにそれを決行できないのは、自己肯定感が低いことが原因です。

仮に本人に何かしら問題や事情があったとしても、会社を辞める権利は全員にありますので、いけないことではありません。

しかし、自己肯定感は2日3日で変わるものではなく、退職までに自己肯定感を上げる作業をする必要もないので、一旦「辞めたい」「でも言えない」と気持ちをまずは受け入れることから始めましょう。

また、

自分がしたいことをさせてあげる
周りではなく自分を優先する
自分が幸せを感じれない場所からは去る
自分が居たい場所に自分を置く
例え失敗しても、新しいチャレンジさせてあげる

これらの行動や選択は、結果的に「自分を愛すること」に繋がりますので、この退職というイベントを自己肯定感UPのために利用してみましょう

退職代行を使う

個人的には、これが一番おすすめです。

お金に頼るほどのことだろうか、退職すらまともにできないと思われる、などと思う方もいるかも知れませんが、そういう場合も基準が自分ではなく他人やお金になっていることに気付いてください。

また、個々人で色々事情はあると思いますが、退職を言い出せない状況というのは、そもそも心理面として健康な状態とは思えません。

我慢する癖があったり、人一倍気遣ってしまう人だったりすると、なかなか自分の思いを伝えられず、ストレスが溜まって最終的にどうしようも出来なくなる場合があります。

今までお世話になった人を裏切るようでは…と思う人も居るかも知れませんが、もし精神的に追い詰められている場合は、まずは自分を大切にすることを優先してください。そして、出来る限り人に頼った方が良いです。

お金で解決できることは、比較的難しくない解決法です。そのうち問題が肥大して、体を壊したり、さらに上司がパワハラ化したり、会社の体制が変わったりなど、お金でどうにかならない問題にならないうちに、パッと解決してまう方がお互いのダメージが少なく済みます。

行動する

もしも、退職代行を使うほどではない人は、期限を決めて行動しまくりましょう

例えば、次の転職先が見つかっておらず退職の決心がつかない場合は、まずは今日転職サイトに登録する、など具体的な行動に移すのです。「次はこんな所がいいな」と想像できていない時、人は行動するのが難しいですから、まずはイメージから固めていきましょう。

また、周りの人に迷惑をかけるのが怖い人は、迷惑をかけないような事前の行動と、その後のフォローをしっかり行えれば問題ありません。

すぐに決めるのが心苦しい人は、「半年後には退職する」とまずは期限を決めましょう。その中でなら、好きなだけ悩んでも迷ってもいいので、無駄に時間を消費する必要もありません。

もしも、ここで行動できない場合は、心の底では退職の決心がついていないと言うことですが、以下の項もご覧ください。

退職の決心がついていない場合

人間関係が問題であれば、少し工夫をする

退職の理由が人間関係の場合は、少しだけ「実験」をしてみるのもいいかも知れません。

上記の通り、会社での人間関係は幼少期の家庭環境の再現であることが多いです。

ですので、今現在の問題と同じことが幼少期になかったか、思い出してみてください。例えば、パワハラの上司が居るとしたら、小さい頃、親に怒鳴られてなかったかな…や、もしくは、その時に感じた感情を今も繰り返し感じてないかな…等です。

また、一部は幼少期の親の立場を再体験している人もいます。例えば、上司が全く責任感がなく、部下の自分ばかりが責任を押し付けられ、精神的に追い詰められて相手に「いい加減にしてほしい」という気持ちを持っていたとしたら、上司が幼少期の父役、自分が幼少期の母役をやっている等です。

人は、こうやって過去助けられなかった大好きな人への罪悪感から、自分を同じ状況の追い込み、自分を罰するということをします。この場合であれば、それだけ母親のことが大好きだった訳です。

しかし、問題を抱えている親は、子供がどんなに愛してどんなに尽くしても変わりません。何故なら、本人も過去に親との関係で辛い思いをしたにしても、その後の人生、優しくされた経験や変わるチャンスなどいくらでもあったにも関わらず、自分で変わろうとしてこなかったからです。

ですから、親が不幸(に見える)なのは、子供のせいではありません。親が選んだことですので、子供が罪悪感を持つ必要はなく、大抵親はその状態に何かしらメリットを感じており、そんなに不幸なわけでもありません。

そして、「具体的に、この状況からどうやって抜け出すのか」ですが、まずは会社の上司や部下・同僚が、自分の家族(もしくは周囲に居た人間)の、誰役をやっていて、いつのどんな出来事を再現しているのかを突き止めます

その後、その出来事を具体的に思い出し、紙などにその時の出来事と共に、感じた感情を書きます。(例:怒鳴られて辛かった、悲しかったなど)

そうして、ある程度その時の悲しみを外に吐き出したら、次はその会社のメンバーが「自分を脅かした当時の家族ではない」と口に出してみるのです。さらに、出勤をした後、その相手と目を合わせて大きな声で、笑顔で挨拶をします。

嫌いな人間と目を合わせて、笑顔で…というのが無理な気持ちは分かりますが、基本的にその後は出来る限り絡む必要もなく、仲良くしなくていいので、挨拶だけはしっかりしてみてください。

その人たちは、実はあなたの過去のトラウマを解消するために、過去の再現を手伝ってくれているメンバーでもあります。ですから、自分のためにその役割を演じてくれていることだけに関しては「ありがとう」と感謝してみてください。もちろん、好きになることや、相手の全てに感謝する必要はありません。大嫌いなままで、心もこもっていなくて大丈夫なので、一人でこの感謝を口に出来れば尚良しです。

人は無意識のうちに周りの人間に自分の家族を投影して、過去の感情を思い出し、怯えたり嫌ったりします。これに本人は気づかないので、「何故周りが自分に酷いことをするのか」と周りに原因を求めるのですが、実は本人が上司に怒鳴られるのであれば、自分で怒鳴られるような雰囲気や関係性を作っているのも事実です。

そして、そこで怒鳴る上司も、実は怒鳴られる側と同じようなトラウマを持っており、怒鳴られる部下に過去の自分を重ねていて、恐怖を感じています。だからと言って、パワハラをすることは許されませんが、このような因果関係で成り立っている関係性だということに気づき、自分から態度を変えていけば、職場の人たちの呪いが解けて、全く別人のように変わってしまう可能性もあるのです。

何が本当の問題なのかを探る

退職をしたいと思っているのに、その決心ができない時、何が問題で自分が決心ができないのかを考えてみましょう。

人間は、自分の本心を別のもので隠そうとする傾向があります。例えば、自分の本当にやってみたかった仕事にチャレンジするのが怖い、失敗するのが怖いという本音があったとしても、人は「お金が」「人間関係が」「安定が」と言って誤魔化したり、中には自分がその会社から退職出来なくなるように仕向ける環境を作り上げる人もいます。

こういう状況を、人間は「たまたま」と思い込みますが、これは自分を傷付けないために自分が無意識でやっていることです。

本当の問題を探ることは、自分と向き合うことです。何が解決すれば退職できるのか、そもそも本当に退職したいのか、今後はどんな人生にしていきたいのか、おそらくそういった自分の人生について真剣に考えるタイミングに来ていることは間違いありません。実際にどうするかの前に、後悔しないよう、もう一度ご自分と気が済むまで向き合うことがおすすめです。

無理に決めなくてもいい

退職の決心がどうしてもつかない場合、それはまだタイミングではない可能性もあります。

転職でも企業でもただ辞めたい場合でも本当は時間をロスするのがもったいないため、早く行動するに越したことはないです。しかし、やはり人にはタイミングというものがあるので、迷っている時は迷っていたい時なのかも知れません。

ただ、あまりにも辛く精神的に疲弊してくると行動する気力がなくなり、うつ状態になります。その上で一時的に元気になった場合、極端な行動に出てしまう可能性もあるので、「無理をしない」は大人としての義務です。

そして、責任感が強くて器用な人ほど、「まだやれる」「頑張れば出来ないこともない」と思ってしまいがちですが、長く続けていくには、そこそこ好きでなければ辛いものです。「頑張れば出来なくはないから、やろう」は無理が前提にあります。これは逆に言えば、無理をしないと出来ないこと、です。

人間関係も一緒で、合わない人はどこにでも居ますが、やはり考え方が合わない会社やパワハラ・モラハラなどが普通にある会社はそういうレベルの会社です。

合わない場所からは去ってもいいんです。自分にとって楽な場所で、適当に働いてかなりお金をもらっている人もたくさん居るので、失敗を恐れずに自分にチャンスをプレゼントしてあげてください。

一番大事なのは

人生、生きていくにはお金が必要で、特にこのご時世、前と同じように生きていくことが出来なくなってきました。

しかし、一番大事なのは、自分自身です。

これは、どんな時代でも絶対に変わることはありません。少なくとも、まだ今の日本では、飢えて死ぬということは可能性が低いです。

もちろん、頑張らねばという考え方も大切ですが、実は頑張らなくても生きていくけるサポートがこの国にあることも事実でしょう。

私たちは教育で、「必要以上に努力する」「我慢することが大人である」という常識という名の思い込みを植え付けられてきました。しかし、これは本当ではありません。

人生は、その人の思い込みが具現化するようになっています。ですから、「自分なんか、たいした会社に入れない」「どうせ苦労する」と思えば、絶対にそうなります。

そして、自分の人生は自分で創ると言いますが、それはまず自分が歩みたい人生を歩むということを決める(思い込む)ということです。見通しがついたら行動するというのは、実は違い、先に決めるからその出来事がやってくるのです。

退職というのはやはりどんな人にとっても一大事ではありますが、まずはご自分の意思やどうなりたいのか、という未来を優先するのも大切ではないでしょうか。そして、本当に辛かったら逃げてください。人に迷惑をかけてもいいんです。少なくとも、「逃げてもいい」と思っていれば、そんなに深刻にならずに済みます。

一番大切なのはお金でも会社でも経歴でも上司でも同僚でも親でもなく、「絶対に自分」。これが守られていれば、あとはそんなに深刻になる必要は本来ないのだと私は思っています。

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